ロビーまでの道のりは、ほとんど暗闇。
貴婦人達だけではなく、まだ何か出てきそうな雰囲気に、友哉はビビりまくりだった。
「それより友哉大丈夫なのぉ?オバケさん達としゃべるんでしょ?」
「言うなよ。っていうかもうしゃべっちまってるって」
「もうっ、話進まないでしょ」
「ごめん。でもあの人達はそんな怖くないんだよね、不思議な事に」
「そうなのぉ?もしかして案外友哉のご先祖様だったりしてね」
「…ほんと晶って脳天気っつーか、なんていうか」
「何よぉ!」
2人のおしゃべりは最高潮になったが、もう問題のロビーは目の前だった。
貴婦人達だけではなく、まだ何か出てきそうな雰囲気に、友哉はビビりまくりだった。
「それより友哉大丈夫なのぉ?オバケさん達としゃべるんでしょ?」
「言うなよ。っていうかもうしゃべっちまってるって」
「もうっ、話進まないでしょ」
「ごめん。でもあの人達はそんな怖くないんだよね、不思議な事に」
「そうなのぉ?もしかして案外友哉のご先祖様だったりしてね」
「…ほんと晶って脳天気っつーか、なんていうか」
「何よぉ!」
2人のおしゃべりは最高潮になったが、もう問題のロビーは目の前だった。



