「ったく、こんな遅くまで何してんだか」
飛ばしたおかげで、予定より早く到着。
自転車を降り、ガサガサとビニール袋を揺らしながら、友哉は学生用玄関に向かった。
2、3度入った事はあったがいまいち校内の地理がわからない。
仕方がない、携帯で聞くか…。
友哉は携帯を開け、発信ボタンを押す。(ピッ)
…しかし携帯はつながらなかった。
代わりに変な雑音ばかりが耳に入ってきたので、友哉は諦めて自力で探す事になった。
「なんだよ、使えねぇな」
俺は早く帰りてぇのに。
心の中でつぶやいた。
それに。
さっきからなんなんだよ!?
このおっさん達はよ!!
飛ばしたおかげで、予定より早く到着。
自転車を降り、ガサガサとビニール袋を揺らしながら、友哉は学生用玄関に向かった。
2、3度入った事はあったがいまいち校内の地理がわからない。
仕方がない、携帯で聞くか…。
友哉は携帯を開け、発信ボタンを押す。(ピッ)
…しかし携帯はつながらなかった。
代わりに変な雑音ばかりが耳に入ってきたので、友哉は諦めて自力で探す事になった。
「なんだよ、使えねぇな」
俺は早く帰りてぇのに。
心の中でつぶやいた。
それに。
さっきからなんなんだよ!?
このおっさん達はよ!!



