『…誓ったではないか、あの夜。俺達の友情は永遠だと』 「浩二郎、僕はお前を…」 『恨んでいないと言っただろう?』 「皆をバラバラにしたんだぞ…彩子も道ずれにして」 『律、もういいんだ』 「もう、1人になんかしません…律様」 律の瞳に熱いものが込み上げた。 「みんな…」 6人の体は輝き、大きな1つの光の玉となった。 「…ありがとう」 律の涙まじりの声がする。