「光輝……」 ありがとう。光輝。 これから先もずっと、君の隣で。 光輝のそばで。 幸せにするよ。 絶対。 だから…… 「幸せにしてね……」 そう言った私を、 光輝は優しく抱き締めながら 「――…ああ、幸せにする。絶対。奈南……愛してる」 世界で一番の愛の言葉を囁いてくれた。 温かくて、優しくて、幸せな。 愛の響き。