あまりにニコニコしているので、頭に手を伸ばして撫でてみると…
「えへへへ…」
撫でられた自分の頭に両手を乗せ、日向は嬉しそうに顔を赤らめた。
「凛に頭、撫でられたー…♪」
「……っ!!」
日向から顔を背け、膝の上に置いた左右の拳をギュッ…と握りしめる。
心臓はドキドキするし、顔も耳も熱い。
これ以上、見てるとヤバい…。
そう思った時、布団から体を起こした日向が、
四つん這いしながら凛に近寄り、
そのまま凛の組んだ足の上に手を乗せ、這い上がろうとしてきた…!
「うわ……!ひ、日向っ!!」
思わず、足を崩しかけるとバランスを失い、日向がよろける。
咄嗟に手を日向の脇の下に入れて、支えてやると、
相変わらずニコニコしながら、左手を凛の肩の上に乗せ、右手で凛の頭を撫で始めた。
「へへへ……。」
「えへへへ…」
撫でられた自分の頭に両手を乗せ、日向は嬉しそうに顔を赤らめた。
「凛に頭、撫でられたー…♪」
「……っ!!」
日向から顔を背け、膝の上に置いた左右の拳をギュッ…と握りしめる。
心臓はドキドキするし、顔も耳も熱い。
これ以上、見てるとヤバい…。
そう思った時、布団から体を起こした日向が、
四つん這いしながら凛に近寄り、
そのまま凛の組んだ足の上に手を乗せ、這い上がろうとしてきた…!
「うわ……!ひ、日向っ!!」
思わず、足を崩しかけるとバランスを失い、日向がよろける。
咄嗟に手を日向の脇の下に入れて、支えてやると、
相変わらずニコニコしながら、左手を凛の肩の上に乗せ、右手で凛の頭を撫で始めた。
「へへへ……。」

