「ひーなたー、起きてるー?」
ドアをノックして、
未来がひょこっと入って来た。
…いつ来たんだろ…?
「今、すーっごく人気のある
ショップのケーキ、買ってきたよー♪」
「…さんきゅー…」
「香澄にお茶淹れてもらってるからー
皆でリビングで食べようねー。」
「…凛は??」
「まだ学校だよー。
ホントはー、自分も休むー!
…なんて駄々こねてたんだけどー
学生さんは、ちゃーんと
勉強しないとね♪」
「そっか。」
ドアをノックして、
未来がひょこっと入って来た。
…いつ来たんだろ…?
「今、すーっごく人気のある
ショップのケーキ、買ってきたよー♪」
「…さんきゅー…」
「香澄にお茶淹れてもらってるからー
皆でリビングで食べようねー。」
「…凛は??」
「まだ学校だよー。
ホントはー、自分も休むー!
…なんて駄々こねてたんだけどー
学生さんは、ちゃーんと
勉強しないとね♪」
「そっか。」

