神様、私は壊れたようです。




まあ、意味がわからないことなんて山ほどある。



そのうち答えが見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。




そんな程度の話だ。






「とりあえず、なにか食べよう」





ソファーから起きて、台所へ向かう。



制服を着たまま寝たから、スカートがしわくちゃになっていた。




「……あとでハンガーに掛けとこ」





そうつぶやいて冷蔵庫を開けた。