素直な奴と根暗な奴 <another story>





1人の人に目が留まった



おそらく友達ができたのであろう



その女の子



後ろ姿でわからないけど



なぜか目がいく



いつの間にか自己紹介が始まっていた



前の席のその子は立って後ろを向いた



「花山....歩です。よろしく」



少し緊張君に話すその子



人前で話すのが苦手と確定した



花山さんか.....



この時俺の一目惚れだった気がする