素直な奴と根暗な奴 <another story>





門をくぐろうとすると



「かーずーきーぃー」



「あー健か」



友人だと知ってホッとする



「中学生だな!」



学ラン着ても幼さが消えない健にデコピンする



「いってー!」



そういいつつも着いて来た健



「俺のクラスは.....1組か。健も一緒だ」



「マジーうれしー」



俺たちは体育館に向かった






入学式が終わって教室に入った



周りを見ると他校の奴らが結構いる