私が黙ったままでいるのを見て、瑠香ちゃんは話をそらしてくれた。 「まぁ、いっか!!ももが帰ってきたことだしご飯食べに行くぞー!!」 大雅と松居くんも、それ以上聞いてこなかった。 .....みんなありがとう。 本当に優しいね。 「うん、行こう」 私も3人と並んで、レストランへと向かった。 その後、久我くんと会うこともなく、私たちは楽しんだ。 たくさん乗ってたくさん話して。 夏休みの一番の思い出となった。