始業式、1人の友達と一緒に、俺らのところに近付いてきたももたち。 その瞬間から、俺はお前から目が離せなくなった。 ....初めての一目惚れだった。 パッチリと大きな目に、柔らかそうな唇。 それになんといっても、ももの笑った顔に、俺は心を奪われた。 こんなに優しい笑顔、見たことがない。 一目で俺は思った。 .....俺、こいつのこと好きなのか?