ダーリンは財閥

拓哉の両親としばらく会話をして私は拓哉の弟見たく可愛がってる人を紹介された。

「拓哉兄さん誕生日おめでとう」
「有り難う学」

「兄さん?
そちらは?」

「初めまして。
愛です。
拓哉さんの部署でデザイン担当してます」

「初めまして浜口学です。
兄さんとは小さい頃から兄弟見たく付き合ってます」

学さんも財閥の息子だった。

この日私は色んな人を紹介され
頭の引き出しはパンク寸前だった
「愛もう少し待ってて挨拶回って来るから」

「うん。
待ってるね」

と私は一人でシャンパン飲んでた
「愛さん?」

声をかけてきたのは学さんだった
「さっきはどうも」

「あれっ拓哉は?」

「挨拶回って来るから言ってました。」

「相変わらず拓哉のバースディ-パーティーは凄いや」

と学さんは笑ってた。

「愛さんは拓哉と付き合ってるの」

「同じ部署の代表なだけです」

「俺には嘘つかなくていいよっ!拓哉の態度見てれば彼女なのは明確だから」

「誰にも言わないで下さい」

「言わないよ
言ったら拓哉に殺される」

「殺されるぅ」

「イヤイヤ殺意とかじゃなくておとがめ受けるって事」

と笑い始めた。

「愛さんってもしかして天然」

「えっ天然じゃないですよっ」

学さんと話してる所に拓哉が帰って来た。

「学!
愛口説くなよっ」

「口説いてたらどうするよ」

「愛は渡さない」

「マジに病気だね愛ちゃんコイツ」
と私と学さんは顔を合わせて笑った。

「何で愛まで笑うんだよ」

「拓哉子供みたいなんだもん」

「チェッ学お前のせいだからな」

「さよーか」

又学さんは笑ってた。