黙る港多先輩に頷く私。 愛乃たちが居なくなったあと私たちは屋上に移動した。 「ゆ、ゆ、ゆず? って呼んでいい??」 「うん…////」 「ゆず今日はやけに素直だね。 てかさっきめっちゃ嬉しかったんだけど。 ね、もう一回言って?」