「おはよう!! 愛乃〜〜〜⁉︎」 と言ってぎゅーっと抱きしめてくれたのは柚華。 制服はすごく冷たくなってて。 「愛乃ぉー、グスっ。 良かったよー。 出てきてくれないかと思ったー。 昨日休んでごめんね? ね、痛かったでしょ? てかさ、ずっと苦しかったよね? なんで言ってくれないのよー。 うちら親友だよね??」 「…………。」 「あ、愛乃?」