チュンチュン、チュンチュン。 「愛乃ー!! あんたね昨日の夜からどれだけ寝るの? まったく。 朝ごはん出来てるから早くリビングに来なさい!」 あ、お母さんの声。 てかそんなに寝てたんだ。 「そういえば愛乃? ずっとお弁当愛乃が作ってたからお母さん作ってないけど…。 いいの?」