『ここに置いといたらやばくね?』 『そこの自販機の近くの角に捨てておけばよくね?』 『だな。』 そのまま足を引きづられる様にして連れていかれた。 そのあと、まるで汚いものを触っていたかのように手を放された私はコンクリートに頭をぶつけ意識を手放した。