青春まではいかないけれど、青春に近い私達の中学校生活in卓球部





~ある日の部活~




(お、マエダくんとひがちゃん…)




幸ピー「色紙かいてーっっ」



マエダ「え、書いたけど」



幸ピー「書いてたけど!書いてたけど!」



マエダ・ひがちゃん「あっはっはーっ」



バタン(更衣室に入る)



幸ピー「えーっちょぉーっとー」


(更衣室入るとか、ずるいー!)




~またある日の部活~




幸ピー「色紙かいてぇーっっっ」



ひがちゃん「えぇー(´д`)」



マエダ「ひがちゃん俺の分もかいとってー」



幸ピー「ダメです!」



このあと、ひがちゃんは書いてくれました。





~ある朝練の日~



幸ピー「おぅ!あきちゃんー!(作者と幸ピーの友達)」



あきちゃん「おぉ~」



幸ピー「マスク…風邪?」



あきちゃん「37度ぉー」



幸ピー「平熱35度でそれはキツイなー」



あきちゃん「うん…えれぇわ」



幸ピー「お、マエダくん」



あきちゃん「あー」



幸ピー「マエダくん!色紙~(以下略)」



マエダ「ひっ(また来た!みたいな顔)」



幸ピー「お願いですぅー。作者と男子の中で一番仲のいいマエダくんに書いてもらわんとォ〜」



マエダ「ハハハ(↑スルー)」



(ガーン…)


あきちゃん「敬語じゃーんwwwwwww(爆笑)」「」




~からの、体育館にて~



マエダ「中で書くわぁ~」


幸ピー「うん!」


バタン(更衣室に入る)


マエダ「あーっ書くとこ間違ったー」


(更衣室から声が……うん?ま、いっか)




帰ってきた色紙を見て爆笑。

マエダくんが四人もいました。


《おめでとうございます マエダ》

違う場所に

《おめでとう マエダ》


違う場所に


《おめでとう マエダ》



違う場所に


《おめでとう。 マエダ》






(残るは、あと一人…シンポウくん…)



幸ピー「シンポウくんー!色紙ー!!(男子更衣室に顔つっこんで)」



シンポウ「やだーっ」


バタン !ガチャ(ドアを閉めて、鍵をかける)



(鍵しめよった…(怒))



仕方無く、ドアの下の隙間から色紙を入れました。