青春まではいかないけれど、青春に近い私達の中学校生活in卓球部




~数時間後~



ユーセイ「おい、あいつら書いてねーで?」



幸ピー「え“ーっ!?今、色紙どこー!?」



キタノ「ノセくん」



幸ピー「ど、どーしよう~!!」



ユーセイ「いやいや!おめぇが、動かんとおえまーが!!」



幸ピー「え、ちょ何カッコイイこと言っとん!?
うー…(幸ピーの友達)C組ついてきてーっっ」


幸ピーの友達「!?え、いいけど」




【C組】




幸ピー「ノセくーんっっ色紙来た!?」



ノセくん「きた。今、コーサカくんとこ」



幸ピー「コーサカくーん(以下略)」



コーサカ「あ、書いたよ。ひがちゃんに渡した(キラッ)」



(爽やかだな…妙に)







~しばらくして色紙が返ってきました。~




(D組の人たちはぁ~(怒)(書いていない))



幸ピー「シンポウくん!!」



シンポウ「あ?」



(なんでみんなこんな返事なんだよ)




幸ピー「作者に(以下略)」



シンポウ「はーん?!あいつとは、わりぃ思い出しか、ねぇし!!」



幸ピー「んなアホ~な」



わっちゃん「でもォ~シンポウくん、ちゃんと書いた方がえんじゃねん?」



(わっちゃん…説得しとる(T∀T))




幸ピー「わっちゃん、あとは任した!」



わっちゃん「えぇーっ!?」




~しばらくして~



(色紙見てみるか…)



《パス マエダwithひがちゃん》
《…。 シンポウ》


(書いとるけど!!これ!!?)