実はちょこっと悩んでます。

「…母さんにもすげえ謝られてさ、どーにもなんねーの、わかってんだよ。」

「…おう。」

「でもさー、でも…、離れたくねぇよ。」


付き合い始めて、まだ数ヶ月。

半年も経ってねぇかもしれないのに


俺にとって、胡桃は

誰にも負けないくらい大きな存在になっていた。