実はちょこっと悩んでます。

「んじゃあ、とりあえず別れよっか?また、お昼に集まるってことで。」

「う、うんっ。わかったっ。」


あたしは、頑張ってね、と

零ちゃんにエールをおくってから

2人を見送った。


少しぎこちなく赤城君の隣に並ぶ零ちゃんは

誰がどう見ても可愛らしい女の子で

微笑ましくもあり、少しだけ寂しかった。