本当に最後

遂に私の頭の中はその疑問しか頭になくなった。

やだやだやだやだ。
嘘だ嘘だ。
彼は私を幸せにしてくれている。
こんなの違う。

涙が止まらなくなった。

彼は自分の幸せしか考えていなくて
自分の欲求のままに生きていて
私は、彼にとって大事な存在だけど、
彼が気付いていないだけで、
私は要らない存在だった。