本当に最後

でも、私は彼が好きだったから
全てを受け入れた。

友達の言葉を聞かずまっすぐ彼だけを見つめ求めていた。

彼が死にたいといえば、
私は必死に貴方しか居ないと何度も言って止めた。

彼が私を受け入れたくないといったなら
私は必死に私と一緒にいてとすがった。

彼が私を振り回すなら、私は喜んでそれを受け入れた。