青春ストライク!!


それから話は尽きることなく、駅まで一緒に帰った。

『ごめん話長くて…』

「いや、俺の方が長いし。そうだアドレス教えて」

あたしは急いでケータイを出した。

高岡と仲良くなれる気がした。