青春ストライク!!


「何番?」

広川くんがチケットを見ながら聞いてきた。

『211』

「俺ら253。後ろだ」

そう言うと三人で後ろの方に行ってしまった。

初めてなのに会話ができるとは…!

普通のことなのに嬉しかった。