続きはラボで





「先生、は……何してるんですか?」


北条さん、は私を睨むように綾都に話しかける

「ああ、デートですよ」


なんて、
手を握るから


「先生……彼女いたんですか」


さらに嫉妬にかられた北条さんから睨み付けられた


怖い。このひと


じゃあ、とそのまま別れたけど

脳裏に焼き付いて離れない、

あの睨む顔