丁度、あの患者さんが 治療を終えて 「先生、、玄関まで送ってぇ」 この立場上、 患者さんを突き放すわけにもいかず ただついていった 「箕瑠!」 聞きなれた名前が呼ばれる 俺は その名前をよんだ女の子と 走って去っていく 「……っ箕瑠!」