続きはラボで



「ふぅーん……ぁ、」


舞華は何かに気づいて、私の袖をひっぱる


綾都と……女の人……??


「なーんか、いい感じね
多分患者さんね」


舞華は淡々と分析してる

「……」

なにこれ

私のなかに黒いなにかが

溢れてる


「……ぇ、ちょ、箕瑠!」