5年生にあがって二週間。
あたしはいつものように無表情で教室にはいった。
だけどそこには少し違った風景が。
多数の生徒がある生徒の机に群がっている。
中野龍雅。
家が隣で、たまに話すぐらいの付き合い。
でも、保育園のころはすごくなかがよかったらしい。
一般的に言う幼なじみってやつ。
だけど、今のあたしにそんなことは関係ない。
あの人が居ようが居まいがこの生活にかわりはないんだ。
とゆうか、なぜこの二週間あの人が学校に来ていなかったのか、わからなかった。
それも、授業が始まると理解が出来た。
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