幼なじみに恋した結果

ぐっ、


「いっ゙…」


まただ…


私、この度現在


腹痛と戦っております。


「真帆??」


「うっ、うん??」


「おま…顔色悪くね??」


帰り道。


「そう??そんなことな…っ」


痛い…


私はその場にしゃがみ込む。


「はっ??真帆??」


生理、かな。


きたな。


私、こんなに重かったっけ…


なんで…


「痛い、雄大痛い」


「なに、どうしたんだよ」


「…」


雄大には言えない。


「おい、真帆!!??」






私はそのまま意識がなくなった。



「…ん…」


あれ…


ここ、


「起きたか真帆」


「えっ、え…私…」


ここは雄大の部屋のベットだった。


「お前急に倒れやがって」


「へっ、倒…」


いた…っ、


そ、そうだ生理。


「ゆ、雄大…あの…」


一旦家帰った方がいいよね。


大丈夫かな、布団汚してないかな…


「ん??」


「家一回帰っていいかな…」


「なんでだよ、DVDならここあんぞ」


雄大はDVDをひらひら見せる。


えっ


「なんでっ??」


「いや、お前の母さんが渡してきた。早く見ないと返せないでしょ、って」


「そ、そうなんだ…」


どうしよう、トイレ行かなくちゃ…


「いっ、」


なんで今回に限ってこんなに痛いのよー


「真帆??」


「ゆ、ゆうだ…っ、い、たい…」


私はお腹を押さえる。


「腹??」


「…っ、う」


「真帆お前さ」


「ん…ん??」


「生理、だろ??」


へっ…


な、なんでそれ、知って…


「俺ん家も母さんよくあんだよ」


「…」


「だからそれだろ??」


「…ぅん」


なんだ、知ってたんだ…。


「どうすればいいん」


「と、とりあえず…家帰る…」


「…ぁあ、付いてってやるよ」


私は雄大に支えてもらいながらもなんとか家に着く。


トイレに入った。


あー、よかった。


1日目だからそんな量なかった。


安心安心。


「おまたせ雄大」


「あぁ、大丈夫??」


「うん、なんとかね」


再び雄大の家に行く。


後はDVDを見るだけーっ


「マジ大丈夫かよ」


「うんっ、大丈夫だよ」


「嘘じゃねーよな」


「え??ほんとだよ??」


「そう、なんかあったら言えよ…何もできねーけどよ…」


「ううん、そばにいてくれるだけで十分っ」


「…おま…」


「へ??」


雄大は一瞬したを向いて、


それから私に抱きついてきた。


「へっ、ゆっ、ゆっ??」


場所も場所。


ベットの上…。


「…ごめん」


「え??」


今まで、聞いたことないような声…。


「俺我慢出来ねぇかも…」


「我慢??」


「そ。お前が…可愛すぎるから…」


「わ、私っ??」


か、可愛い??


「そろそろやばいかも…」


な、なにが??


「なにがやばいの??」


私なにかした??


「嫌なら止めろよな…」


だからさっきからなんの話…


「んんっ!!」


ちょっ、


「ゆっ、ゆ、だ…」


雄大は私にキスしてくる。


しかもいつもと違う。


なんか、苦しい…


「ちょっ、ゆうだぁ、んっ、」


なに??


な、なんか口の中に…


ってひゃあ!!


ゆ、雄大の舌じゃんか!!


「ゆ、だい…やめ…んっ、」


へ、変な声でて…


「んぁっ」


や、やだ…


すると雄大はゆっくりと離す。


「真帆お前…」


へっ、へっ??


私何かおかしかった!!??


こ、声…


私は慌てて口元を押さえる。


すると雄大は私の手を取って握り


「バリエロい、すげぇ可愛い」


と言って私に再び深いキスをした。


「へっ、ちょっ!!」


ど、どういう意味よっ!!


って、聞きたいのは山々なんだけど…


「んあんっ、はぁ、っ、んっ、」


い、息、息っ


「そんなんじゃこの先もたねーよ??」


「え??どういう…」


やっと開放してくれたって思ったのに


「ひゃあぁ!!」


こ、今度はなにっ!!


ってえっ!!??


わ、私…


制服脱がされて…


「んんっ、」


またか。


キスの方に気が行ってたらいつの間にかもう、


上は下着姿だった私。


「やっ!!ちょっと雄大っ」


私は両手で胸を隠す。


「いいぢゃん。ここまで来たんだし。見せろよ」


「で、でも…」


「大丈夫。俺しか見てねーし」


「そりゃあ…そうだけど…」


「信じろよ」


「…うん…」


私は目を閉じて力を抜く。


すると直ぐに雄大から手をよけられ


「ひゃっ」


私の胸を触ってきた雄大。


「ゆっ、っ、ちょっ、」


「柔らけ…お前…」


「へっ??」


「デカくね」


「うー、うるさいっ」


「誰に揉まれたんだよ、あ??」


「ちょっ、ばかっ、なんでそうなっ、」


「答えろよちび」


「な、なんでそんなこと言うのっひゃぁぁぁ!!」


へっ…


「言わねー奴はこうしてやる」


「きゃぁっ!!ゆっ、雄大!!」


「ど??気持ちい??」


「なっ、なんてこと聞くのよっ」


「真帆めっちゃ甘い」


「えっ、何言っ…きゃああんっ、」


「感じんの??」


「ゆ、雄大がそんなとこな、な、舐める…から…」


「ふーん、」


「やぁんっ、ちょっ、ひゃぁっ」


わ、私やっぱ変だよ!!


「えろっ」


「ばかぁ…」


私いじめられてばっかりじゃん…


「ここから先はお前の生理治ってからな??」


って…


どこまで知ってんだか…。