私は確かに愛してしまった

冷たい水を頭からかけられたようだった。






なにを期待して夢見ていたんだろう。
初めから分かってたじゃない。


優夜に愛なんてあるわけ無い。



私のことなんてATMくらいにしか思ってない。





だって彼はホストなんだから。