12歳の恋

「着きました~」


先生の大きな声で私は起きた。

やばっ!寝てた!


私たちは急いでバスを降りた。


私の班はスポーツの体験が出来る所へ
行った。



「まず、どこ行く?まあ、中入ってみるか!」

私たちは1時間位遊んで、外にある

本物のジャンプ台に行けるリフトに

乗ることにした。



「すごーい!高いね~?」

「だね。こっから突き落としてあげるか~?(笑)」



詩織は冗談が怖い……。