納得した。もう用なし。 「がんばれ茅沙。」 肩を少々乱暴に押しすぎた。 茅沙落下。 変な悲鳴をあげつつ、やっと目を覚ます茅沙。 「ひゃうっ!…痛っつぅ。……え。先生いないじゃん!!だぁまぁしぃたぁなぁぁっ!!」 やだ。めんどくさ。 ここはかろうじて無視しよう。