母親の再婚。 ある日突然告げられた事実。 驚く間もなく、やってきた彼女とこれからこの家で一緒に暮らさなければいけないらしい。 つまり彼女は、再婚相手の連れ子だ。 私より一つ年上の彼女。 可愛くて性格が良くて甘え上手で....『理想の女子像』みたいな子。 4人兄弟で私以外女子がいなかったこの家に......私以上に可愛い子が現れた。 そうしたらどうなるかなんて.....考えなくても簡単に想像がつくじゃないか。 「なつに―――――」 「おはよう、舞衣ちゃん」