わたしはなんて最低なんだろ
山尾は自分を犠牲にしてまで、
美紅のためにやってるのに、
親友なのに私はなにもしてあげれてない
でも、山尾のおかげで
もういじめも終わるよね
後で美紅にちゃんと
謝ろう
美紅が許してくれても、
土下座しよう
私は美紅のために由依や、山尾
みたいに動けなかった。
美紅は、私の本当の数少ない
友達なのに…
美紅が許してくれなくても、
仕方がない
「おーい!華さん遅刻するよ」
「あっ、田之倉…おはよぉ‼︎」
「おはよー大丈夫か?
なんかあったら、いえよ」
「ありがとう‼︎
一緒に教室行っていい?」
「おう!」
田之倉が声かけてくれなかったら、
私そのままどーしただろ
保健室にでもいってたかな…
田之倉は私に気を使ってくれたのか、
変な話ばっかして、笑わせてくれた
ガラガラ
「おはよー」
「おはよ!田之倉と…梅村?
まさか、お前らできてる」
「はっぁ?違う違う
たまたま、一緒になっただけ
梅村にしつれいだろ」
「ごめんごめん
そんな、向きになるなって」
田之倉のおかげで
クラスの雰囲気がパァっとなった。
でも、なんであんな重かったんだろ
「華、おはよぉ」
「美紅…おはよぉ
昨日一緒に帰れなくてごめんね
今日は
「はなー、ちょっときて」
「いいよ!いってきて」
美紅がそう言ってくれたから、
私は
山尾は自分を犠牲にしてまで、
美紅のためにやってるのに、
親友なのに私はなにもしてあげれてない
でも、山尾のおかげで
もういじめも終わるよね
後で美紅にちゃんと
謝ろう
美紅が許してくれても、
土下座しよう
私は美紅のために由依や、山尾
みたいに動けなかった。
美紅は、私の本当の数少ない
友達なのに…
美紅が許してくれなくても、
仕方がない
「おーい!華さん遅刻するよ」
「あっ、田之倉…おはよぉ‼︎」
「おはよー大丈夫か?
なんかあったら、いえよ」
「ありがとう‼︎
一緒に教室行っていい?」
「おう!」
田之倉が声かけてくれなかったら、
私そのままどーしただろ
保健室にでもいってたかな…
田之倉は私に気を使ってくれたのか、
変な話ばっかして、笑わせてくれた
ガラガラ
「おはよー」
「おはよ!田之倉と…梅村?
まさか、お前らできてる」
「はっぁ?違う違う
たまたま、一緒になっただけ
梅村にしつれいだろ」
「ごめんごめん
そんな、向きになるなって」
田之倉のおかげで
クラスの雰囲気がパァっとなった。
でも、なんであんな重かったんだろ
「華、おはよぉ」
「美紅…おはよぉ
昨日一緒に帰れなくてごめんね
今日は
「はなー、ちょっときて」
「いいよ!いってきて」
美紅がそう言ってくれたから、
私は

