生徒会長に恋しちゃうなんて

キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン

「起立!気おつけ、礼‼︎」

「ありがとうございました」

「解散」

俺は横島が1人になったのを確認して、横島の席に行った。

「ちょっと来てくれないかな?」

「あっ、ぅん。」

俺は横島を連れて人目のないところにいった。

「お前なんか、隠してない?」

「別に、なんも隠してないよっ!」

「んなら、いいけど、なんかあったら、すぐ言えよ。言わなくて美紅やお前が悲しんどったと後からしるのは1番嫌だからさ」

そしたら、急に横島が泣き出した。

えっ?
どんな言葉をかければいいのか…
とりあえず、

「なんか、あるんだな。
ゆっくりでいいから俺に話してくれないか。授業なら、どんなけさぼっても大丈夫だからよ」

「ぅん…」