美紅のいじめがヒートアップしてる
鷹が放課後やばいことに
なるって言ってきた。
鷹が言うから嘘ではない
きっと、キモス(みほ)が、
中心角だろうから、あいつに
放課後用事があれば、中止になる
だろうから、
デートするか…
気がいっきに重くなった。
でも、美紅のためだ
きっとキモスのことだろうから
放課後のことは明日に
なるだろう。
明日作戦結構できれば、もう大丈夫
だろう。
だから、今日はデートで
放課後とやらの作戦を邪魔してやる
そんなことを考えてると授業が
終わった。
俺は重い足取りで1くみにむかった。
途中、美紅とすれ違った。
元気がない…
でも、今は声をかけない
そうしないと、
美紅のためにならないから…
「田之倉、みほいるか?」
ちょうど、ドアのところにいた、
田之倉に聞いた
「おう、ちょっと待て
おーい、みほさーん
山尾が呼んでるぞ」
「あっ、亮太♡、ごめんみんな
ちょっと待ってて
どうしたの?」
「今日の放課後デートしないか?」
「デート♡きょ今日⁉︎」
「空いてないのか…なら残念だな
俺、今日しか空いてなくて、
今日逃すと1ヶ月後ぐらいになる」
「えっ⁈分かった‼︎
なら今日デートしよ♡
どこ行くの?」
「それは、秘密だ。
なら帰りすぐ迎えにくるから
すぐ帰れるようにしとけよ」
「うん♡」
「じゃ、俺戻るわ」
「うん♡バイバイ♡バイバイ」
とりあえずOKっと‼︎

