無口な君と私


『ごめんなさい…//』
青はさっ…と私を抱えてた手を離して
また手を握ってきた

「俺から離れんなよ
どうせお前迷子になんだから…」

『はい//』

私たちは屋台を見て回った
たこ焼き屋 

唐揚げ
綿飴
かき氷とか数え切れないほどの屋台が並んでた

「ひかりなに食べたい?」
『うーん。たこ焼きー♪』