無口な君と私


あーぅ、
歩きづらいなぁ…
私服でくるべきだったかな…

「あ、ついたな。

屋台行かないか?」
屋台かぁ

『行きたいっ』
すたたた…と走り出したら
こけそうになった

やっぱり青が助けてくれた
しかもこの人ごみで抱き抱えてる…/

『ちょ…青…』
「お前がこけるから…//」