スクールガール

愛梨珠side

入学式

「…なので…です。
…から…まで」

話長いですね。
少し寝よ…ダメだダメだ!寝たらダメだ!

「以上にもちまして入学式を終わります。礼」

「終わったぁ〜!」

「愛梨珠。次ゎ学年代表とか委員会決めるんだって。」

「大変ですねぇ。」

「ま、戻ろ。」

「はぃ!」

当たらないように目を逸らしておこ。



ガラッ

「これから学年代表と委員会を決める。」

当たりませんように。

「学年代表ゎくじ引きで決める。赤のくじを2本作ったから当たったやつがやってくれ。」

当たりませんように。えいっ。
あ。ワーアタッター。

「当たったやつゎ愛梨珠と霙か。頑張ってくれ!」

「霙ちゃんも!?」

「引いちゃった。」

「生徒会も愛梨珠と霙入る事になってるから」

「「ええええええええ!?」」

10分後

「決まった。」

「終わった〜」

「学年代表2人ゎ来月の予定を作るから残れよ」

「「はぃ。」」

「じゃ、一旦職員室戻るね。ウチくるまで休憩!」

「「はぃ。」」

ガラッ

「はぁ。」

ガラッ

「先生来るの早く…」

「あーっ!朝の男の人!」

「静かに!」

「皆、来い、」

「お邪魔しまーす」

「なんで俺まで」

「女子高に男入ったら絶対女子高じゃなくなるぞ」

何か4人ものイケメンさんがココに
てか男の人とあんま喋ったことないんですよね。あはは。

「冬希が言ってた朝の女の子ってこの子達?」

「そうそう。可愛いだろ?」

「冬希が胸を張っていう事じゃないしー!」

「あの…皆さん。あ、あの。先生。もうすぐできま、すよ?」

「あ。じゃ、隠れる。」

「「「そうだな。」」」

「だからバレないように隠してくれ」

「わ、わかり、ま、した。」

ボソッ「愛梨珠。成長してる」

ボソッ「ありがとうございます!」

ガラッ

「うわっ!」

クイッ

「うなっ!」

「何してるの?愛梨珠。」

「あ。コケかけただけ!」

「何も無い所で?」

「はぃ。」

「じゃ会議をする。一週間後に隣の男子校と宿泊学習を共にする。
だから生徒会ゎ明日隣の男子校の会議室に行って会議をする。で。お前達に代表で言ってもらう」

「「えぇぇぇぇぇぇぇえ!?」」

「先生、わ、わた、私まで行くんですか!?」

「あぁ。大丈夫だ。一人で行けと言ってないんだから。」

「ですが!」

「はい!会議終わりー。お疲れ様でしたー!」

「あの!先せ ガラッ …」

「もぅ、出ていい「ホントにありえないです!何で私まで行かないと!?」うぉ?」

「愛梨珠!落ち着こ!」

「でもぉ。」

「なー。となりの男子校って俺らの所じゃん」

「あー。そーいぇば。明日会議あるとかゆーてたな」

「俺たちいるから大丈夫だ」

「え。」

「なんだよ!その目ゎ!心配だー。って言うそういう系の目ゎ!」

「まず、貴方達みたいなのが生徒会なんですか?」

霙ちゃん。私もそれ思ったよ。
てか自己紹介もまだだよね。

「あの。自己紹介。やって。下さい。」

「そーいゃ。やってなかったなあ
じゃ、やるわ。」

「俺ゎ雪那 冬希 setuna huyuki 会長だ。」

「僕ゎ穂南 楓季 honami kaede 副会長だよ。」

「稀乃 夢翔 kino yuuto」

「志野木 龍琥 sinogi riku」

「はぃ。俺らもやったからお前らも…あ?いねぇし。」

「逃げちゃった?」

あぁ。バレてないかな?
今、愛梨珠と言うと机の下に避難です。

バタバタバタ

あ。どっか行ったのですかね?

ソーッ

バッ

「やっぱり。冬希の言う通りここにいて良かった。」

「な、なんでいるんですか!?」

ギューッ

「逃がさないから?」

「離してくださいー!霙ちゃんー!」

「ごめん!愛梨珠。先帰っとく!」

「霙ちゃん!?」

「なんてうっそ〜。離してあげてよ?楓季君」

「いやー。ちょっと無理かな?」

「言っとくけど愛梨珠さキレると怖いよ」

バッ

「はぃ?」

「なーんてね。楓季君、愛梨珠を離してくれてありがと」

「ああっ!」

「先生達もうすぐで見回りに来るよ?」

ガラッ

「見回りきたから逃げんぞ!」

ダダダダダダダダ

なんか。マシンガントーク見たいでしたね。
あ、もうどっか行っちゃいましたね。
あ。明日会議でした。
早く寮に戻りましょう。

「霙ちゃん行きましょう」

「うん。」

やっと寮に戻れる。

愛梨珠side終