私なんか…

もぅ。 いいかな…
こんなに人生が残酷だなんて知らなかった。


アイリ…こんな私の為に ずっと傍に居てくれて ありがとぅ。どんな時でも真剣に。 いつも私の心配をしてくれて ありがとぉ。


龍…最初は印象良くなかったけど話す内に ホントはイイ人なんだって知った。
私を馬鹿にする事もあるけど やっぱり一番心配してくれたのは 貴方でした。
貴方と過ごした時間は短いけれど 幸せでした。


二人とも…
サヨナラ…

手首のカッターをおもいきり 引いた。。
ホントに死ぬんだね。
弱くてゴメンネ…
愛してくれて 好きで居てくれて ありがとぉ。