好きです。

「ケイちゃん先生、そこそこかっこいいんだから大丈夫だよ!」

「そういう問題じゃ…」

「白雪姫役は、ケイちゃん先生がご指名で♡」

「変な言い方するなよ!」

でもまぁ、

自分で決められるなら…(///_///)

俺は、真っ先に翼のもとへ向かった。

「じゃあ私も裏方にするよ」

翼の声が聞こえた。


「え?お前裏方なの?」


すると、

下から見上げるようにして振り返った。

…っ////

その上目遣いにドキッとする。

可愛い…(/-\*)


「いいじゃない。私の勝手でしょ!」


「確かにそうだけど、でも今 王子の相手役いないんだよ」

「王子役って誰やるの?」


ずっと話を聞いていた成瀬が話に入ってきた。


「…俺」


2人はすごく驚いていた。