それでも、恋をしたい

(よし、これだけ練習したのだから大丈夫!きっと、受かる!)と、私は心の中で何度も何度も自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

そして、この時がきた。
私が発表台に向かい、階段に上がろうとしたその瞬間だった.....⁉︎