世界の真ん中で



ここわたしが春から通っている私立名桜高校は全国の有名な会社の子供や財閥の子供ま、いわゆるお金持ちが通う高校。


真優「愛流がきたーー」
由依「愛流おはよー」
「おはよ。」
愛華「愛流は今日もつめたいなー。」
楓「ほんと!!
だからお人形さんみたいっていわれるんだよー」

はあ。
最初「愛流がきた」っていってたのが真優。(まゆ)
話しかけてきたのが由依。(ゆい)
そのあとが愛華。(あいか)
またそのあとが楓。(かえで)

この4にんがわたしがいつも一緒にいるメンバー。
いわいるいつめん。

でもわたしはただ一緒にいるだけ。
話は、なかにはいらずそとで立っているだけ。
たぶん4人ともきずいてる。わたしがいてもいなくても同じってこと。

『でも言わないのはきっと自分が悪者になりたくないから。』だと思う。

ま、わたしてきにはそのほうがいんだけどね。