沖田は楽しそうに微笑んでいる。 「夕食の支度ができているんだが、そろそろいいだろうか。」 「斉藤さん!斉藤さんもずっとそこに…?」 コクリと斉藤が頷く。 それを見ると千鶴は更に肩を落とした。 (あーもー!最悪!恥ずかしいよー。) 「あのさぁ!夕食の時間なんだけど。」 平助が呼びに来た。 「俺は仕事がある。先に食べていい。」 「片時も目を離すなって土方さんの命令だからね。」 そっか。千鶴一応監禁されてるんだっけ。