「では、話続けます。瑠那さんは、炎龍を潰す族を倒しに行ったんです。」
【だったら俺達が最近、せめて来ないと思ったら、瑠那がやってたのか。】
「僕達には、わからなかった。裏切られたのに助けるなんて、でもるーる言ってたよ。
炎龍を私が守らなかったら、誰が守るの?今の炎龍は、弱いから守るの、裏切られたよ?でも私を闇から救ってくれた人だからね。って!」
「なのに、なのにまだ瑠那の気持ちを踏みにじるの?!私わかんないよ!」
【そうやって瑠那瑠那言うなよ。和解しても、まだ信じられてないのに、ごちゃごちゃ俺達に指図すんな!】
「あんたなんかに、あんたなんかに!今私達が行ってることなんてわからないわ!!」
【だったら俺達が最近、せめて来ないと思ったら、瑠那がやってたのか。】
「僕達には、わからなかった。裏切られたのに助けるなんて、でもるーる言ってたよ。
炎龍を私が守らなかったら、誰が守るの?今の炎龍は、弱いから守るの、裏切られたよ?でも私を闇から救ってくれた人だからね。って!」
「なのに、なのにまだ瑠那の気持ちを踏みにじるの?!私わかんないよ!」
【そうやって瑠那瑠那言うなよ。和解しても、まだ信じられてないのに、ごちゃごちゃ俺達に指図すんな!】
「あんたなんかに、あんたなんかに!今私達が行ってることなんてわからないわ!!」


