でも、今日は光と来たからか 私をチラチラ見ている女子がいる。 光のせいだし… 横にいる光を軽く睨む。 「なんだよ。」 私の視線に気づいたのか 光が眉間にしわを寄せてそう言ってきた。 「だって。 光のせいで女子が怖いし。」 「はぁ? だから大丈夫だって。」 「大丈夫じゃないし。」