ーガチャ 「おかえりー遅かったね。」 「う、うん。 少し寄り道してきたし。」 「そう。 もう少しでご飯炊けるからねー」 「わかった。」 私は2階に駆け上がると 自分の部屋に入り、ベッドに倒れこんだ。 もう…なんだし、あいつ。 可愛いとか、意味わかんないし。 照れた…とか 言えるわけないし。