「うちは大丈夫だし。 お母さん働いてないから暇だし。」 「うーん… じゃあお言葉に甘えるわね。 忙しい時は頼んでもいいかしら?」 「当たり前。」 「ありがとう。」 美沙は時計を見て、 「もうこんな時間。 私、そろそろ帰るわね。 今日はありがとう。」