「俺、お前みたいな本当は弱いくせに強がってるチビ、 嫌いじゃねぇんだよ。」 「だから何? 私には関係ない。」 「とか言いつつ、 すっごい足ガクガクしてるぜ?」 太ももを撫でられ、 足の力が抜けて地面にへたれこんだ。