「おい!!」 光が強く晴翔くんの頭を叩くと、 やっと目覚めたようで 「なんや、この状況。 光そういう趣味だったん?」 と言っていた。 「ちげぇよ。 お前が巻きついてきたんだろ。」 光は素早く間違いを訂正する。 「そうなんや。 我ながらおもろいなぁ。」 「なんも面白くねぇよ。 きもいだけだっつーの。」